ImgBurnでライティング



はじめに ImgBurnがVer 2.0.0.0からVIDEO_TSフォルダからのライティングに対応しました。
フリーソフトながら空白セクターの処理も問題なく、DL焼きにも対応しています。


<データ焼き>

@ Buildモードにします。


A 目的のDVD-Videoを選択します。


B Calculateボタンをクリックし、DVD-Video情報を読み込みます。

2層焼きの場合は層切替位置の選択画面が出ますので、希望の位置を選択して
OKします。 →選択について詳しくは、こちらへ


層切替可能なセルがない場合は警告が出ます。

この警告が出た場合は、このままでは規格どおりに2層焼き出来ません。
 ・データ容量の半分付近でセルを分割する。
 ・データ容量の半分付近にチャプターを打つ。
 ・少し圧縮してデータ容量を減らす。
などの方法で、層切替可能なセルを作って下さい。

C Volume Label を入力します。


D OutputをDeviceにします。(下のボタンでも切替できます。)


E 使用するメディアに合わせます。


F 焼き速度などをセットして焼きを開始します。

2層焼きの場合は層切替位置の選択画面が再び出ます。OKで先に進みます。
  → Optionsについて詳しくは、こちらへ

G 情報が表示されますので内容を確認してOKで進みます。


H 以上でライティングの完了です。


Dで出力先をImage Fileにして、ISOイメージをHDDに作成する事も可能です。




<ISO焼き>

@ Writeモードにします。


A MDS(またはISO)ファイルを読み込みます。


B ブランクメディアをセットし、焼き設定をしてからWriteボタンでライティングします。

2層焼きの場合は、層切替位置調整済みのイメージが必要です。
 ・ImgBurnのBuildモードで作成したMDS
 ・オリジナルをDecrypterでISOリップしたMDS
    (注:-R/DLに焼く場合は不可です。)
 ・PgcEditで調整作成したISO
を用意して下さい。

それ以外の方法(Shrinkで出力したISOなど)で作成したイメージは
層切替位置をセルの境界に合わせられないため警告が出ます。

’はい’でライティングする事も可能ですが、規格外となります。 

また、PgcEditで調整作成したISOの場合、セル選択画面が出る事があります。

この場合は、PgcEditでISO作成の際に指定したセルを選択して下さい。
(Revert to VOBU/ECC searchを選択すると規格外となります。)

なお、焼こうとしているイメージが規格どおり焼けるかどうかは、Tool → ISO →
Display IFO Layer Brake Information で開いて事前に確認する事が出来ます。
・OKの場合、層切替可能なセルが表示されます。

・NGの場合、警告が出ます。




トップにもどる


Copyright 2004 Taka702